焼き魚がメイン。


焼き魚がメイン。


焼き魚がメイン。

翌日がゴミの日の晩ごはんに選ぶのはお魚が多いです。

だって、すぐに捨てられるから。

今日は先日もらってきた、父親が釣ってきたというイサキの塩焼きがメインです。

腹を抜いて頭もとってくれているので、塩をして魚焼きグリルに入れるだけという手軽さ!

でも、調子に乗っていたらヒレが刺さりました、くすん。

毒はないのですが、こういうのってホント痛いんですよね~・・・。

針に刺されたりすると後あとジンジンしてくるでしょ。

さっさと消毒してバンドエイドを貼り、準備を続けました。

塩をたっぷりふったイサキをグリルに入れて、中火くらいでしっかり火を通します。

そしてその後強火で皮をぱりっと焼くのが好きなんです。

そしてこの日のために買ってきていた大根をおろします。

が、数日しか置いていないのにすごい傷み方。

新鮮ではなかったんでしょうね~。

高かったのにすぐ傷むなんて問題だわ、まったく。

厚めに皮をむき、傷んだところを取り除いて全部おろします。

残るだろうから、これはまたご飯にでも一緒に炊き込みましょう。

もちろんこれだけではおかずが寂しすぎるので、前日の残りの肉にらに卵と豆腐を足してチャンプルーにしました。

これでボリュームはばっちりです。

味付けは手軽にちゃんぽんスープの粉末。

これを使うとあっという間においしいものが出来上がるので大好きです。

これだけでは寂しいので、マカロニサラダも作りました。

旦那さんが大好きななしを入れたサラダです。

家でさみしく転がっている紫いももマッシュして入れました。

きゅうりの緑、ハムのピンク、そして紫いもの鮮やかな紫色。

彩りがとってもきれいなサラダが出来上がっちゃいました。

焼き魚、チャンプルー、そして先日買ってきたしそきくらげなどを食卓に並べます。

私は実は魚が超苦手。

小骨が大嫌いなので、絶対口に入れたくないため、焼き魚などを食べだすと無言です。

でも、お魚はとってもおいしかったです。

私が1匹食べ終わるまでに、周りのみんなはご飯を食べ終わってしまうと言う始末です。

う~ん、母として、もう少しお魚を食べるのが上手にならないとなぁ、と最近ちょっと危機感を感じております。

そのうち子どもたちが骨をとってくれるようになったりして・・・(笑)

ツヴァイ

子どもとタンデムするバイク

古いバイクが好きで好きで、これまでずっと乗り続けているのですが、最近は、現行車に乗換えの時期なのかもと考えるようになりました。

まだ小さい子どもがですね、私のバイクに興味を持つようになってきたのですよ。「後ろに乗りたい!」ってせがむようになったんです。

これは嬉しいことなんですが、私のは故障が多い古いバイク。乗り心地も悪いですし、正直環境にも良くない乗りものです。そんな乗り物に子どもを乗せるというのは、親として考えるべきなのかもと思いまして……

乗っているのは、ロイヤルエンフィールドというインドの古いレトロなバイクです。直立のシングルエンジンを搭載したOHV、ロングストロークのトルク溢れる走りが魅力的なバイクです。決して飛ばさず、決して回しすぎない走りが楽しい、まったりのんびりなバイクです。

子どもがこのような古いバイクに興味を持ってくれるのは素直に嬉しいです。でもやっぱり傍から見たらどうなのかなというのは大きいですからね。

やっぱり、子どもと安心してタンデムを楽しむとしたら、ビッグスクーターが一番快適で、安全性も高いと思います。これであれば、余裕でツーリングにでもいけると思います。

知人にも、家族とタンデム用にスクーターを所持している人がいますが、楽しそうで幸せそうで、羨ましいです。

しかしビッグスクーターというのはどうも私の好みではなく、買う気がおきません。どうしても、シフトチェンジの味わいがあるバイクが私は好きなものですから。

ただ、ヤマハのTMAXやホンダのインテグラなんてのは、良いかな? と好印象です。試乗もしてことはありますが、なかなか面白くて、1人で乗る分にも楽しめる乗りものだと感じました。それに壊れなさそうです(笑)。

でも、ロイヤルエンフィールドからの乗換えとなると、がらっと志向が変わるのは確実です。はたしてこれまで古い乗り味を愛好してきた私が、今の時代の最先端マシンにどれだけ愛着を持つことができるのか。これは乗り換えてしばらくしてみないと分かりません。

もしそれで後悔しても、後の祭りですから。

ちなみに、子どもにTMAXやインテグラをバイク屋さんで見せたら「カッコイイ!」ってい言っていました。そこで「あんまり」という反応を見せたら乗換えの必要は無いなと思ったんですけど、だめでした(笑)。うちの子どもは、今の私のバイクというより、二輪そのものが好きに感じているってことなのでしょうね。